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パラオ共和国(Republic of Palau)又はベラウ(BELAU)
*パラオ表記の場合のみ共和国をつけて表記する。
首都:マルキョク州(2006年10月1日パラオ独立記念日に遷都)旧首都はコロール州
※パラオには16州ある。
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パラオ共和国の国旗。海に浮かぶ満月。日本の日の丸を基に作られたといわれている。但し、満月の図柄が中心よりややずれているのが特徴。これには諸説あるが、日本の日の丸に敬意をあらわして、中心をずらしたともいわれている。
■位置:北緯約3〜8度(南西諸島を含む位置、主な島は7〜8度)。東経約130〜134度。西太平洋のカロリン諸島のほぼ西端に位置する。地図で見ると日本の兵庫県からほぼ真直ぐに下がった位置。東京からコロールまで直線距離で約3200km。
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■面積:約489平方km(屋久島くらい)火山島と隆起珊瑚礁の諸島で南北に約640キロ、200以上の島からなるが、人の住でいる島は9島。
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約19,900人(2005年調査)。その他アメリカ本土、ハワイ、グアム等に居住しているパラオ人が約2,000人。また、外国人(フィリピン、中国、アメリカ、日本他)が約6,000人ほど居住している。(在住邦人は約250人)
英語とベラウ(パラオ)語。
ベラウ語には外来語としての日本語が数多く含まれている。
(デンワ、ゾウリ、ヒコウキ、ゴメン、デンキ、センキョ、ダイジョーブ、モンダイ、カルイ、オキャクサン、etc)
気温は年間を通じて平均28℃前後。乾季が11月〜5月、雨季が6月〜10月が目安になるが、近年は世界的な異常気象の影響もあり明確な区別が難しい。乾季は東風、雨季は西風と風向きが乾季と雨季の目安になる。
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パラオ出国の際に出国税が一人$20(3歳未満無料/現金又はトラベラーズチェックのみ)とグリーン税$30が必要になります。
パラオでのツアー参加(ロックアイランドツアー、ジェリーフィッシュレイクツアー、フィッシング、ダイビング等)には、ツアー参加費と別に許可証の購入がが必要となっておりますので、ご確認ください。
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USドル
※現地での為替レートは良くないので事前に日本で両替するか、TC購入がお薦めです。

観光目的の場合30日以内は不要。(最長90日まで延長可能)
※パスポートの残存期間6ヶ月+滞在日数以上が必要です。
日本との時差は無い。
※グアムで乗り継ぎの場合には1時間の時差が御座います。乗り継ぎ時刻にはご注意ください。
110ボルト60サイクル
※日本で使用している一般家電は支障の無く使えるが心配な方は変圧器を持参してください。
国際電話をかける場合はホテルのオペレーターを通すか、デブッシュ・プリペイド・カード(DEBUSCH PREPAID PHONE CARDS)を利用する。PNCC(電話局)又はコロール市内のお店で売っている。インターネットもPNCCでプリペイドアカウントを取得できるが、ホテルのサービスやコロール市内にあるインターネットカフェを利用した方が便利でしょう。
公共交通機関は無いため、シャトルバスのご利用をおすすめします。(主要ホテルとダウンタウンを定期運行しています。)詳しくはこちら
その他、タクシー、レンタカー、レンタル自転車があります。
※タクシーは事前に料金の確認することをお薦めします。
※レンタカーは7日以内であれば日本の免許証でも可。
基本的にチップの習慣はありませんが、良いサービスを受けたとお感じになられた場合や、特別なお願い事をした場合、ポーターやベットメイキングなどホテルでの各チップ$1程度は用意しておくといいでしょう。
歯磨き程度は問題御座いませんが、水道水は飲料水として適しておりません。飲料水はミネラルウォーターを飲む事をおすすめします。