一度は行ってみたいパラオの名所

ロックアイランド・セブンティアイランド
パラオは大小合わせて300余りの島々から成り立っており、ロックアイランドの愛称で親しまれています。首都コロールよりでているボートツアーでは真っ白い砂浜や色とりどりの熱帯魚が群れるスノーケリングポイント等を訪れます。セブンティーアイランドは70の島々からなり、亀の産卵地として知られています。保護区域のため上陸は禁止されています。
ミルキーウェイ(パラオパックポイント)
ミルキーウェイの水は、美しい乳白色をしています。これは石灰岩で出来ているロックアイランドが長い年月をかけ侵食され、そのとき生じた微粒子が海底に沈殿し、太陽光線に反射しているからです。また、海底の泥はパラオパックとしても有名で古くなったお肌の角質を取り除く効果もあるとか。
ミルキーウェイで泥んこ遊び。水深は3mほど。
シュノーケリングポイント
透明度70メートルと言われているだけあって、水中でも視界が広がり、まるで水族館の中で泳いでいるみたいにたくさんの魚を見る事ができます。ダイビングもいいですが大掛かりな準備の要らないスノーケリングでも、十分にパラオの海を堪能することができます。 パラオでも有名なポイントの一つ、ソフトコラルです。
釣り三昧
ここパラオではあらゆる方法の釣りが盛んです。年に2度大きなトローリング大会も行われております。年中通して大物が釣れることで、日本人の釣り好きの方も頻繁に来られています。数年後には、世界的規模の大会も行われる事でしょう。
トローリングで菅原愛也氏(左)が釣り上げたカジキ 86kg
ジェリフィッシュレイク
ロックアイランドの中にある海水湖の一つには、無数のクラゲ達が住んでいます。このオレンジ色のクラゲ達には古来より外敵がいないため、刺すことがなく安全です。クラゲ達と一緒に泳ぐのは何ともいえない不思議な感じです。 こんなにたくさんのクラゲと泳いでみるのはいかが?
ガラツマオの滝
陸の上もパラオの魅力の一つです。特にパラオ最大の面積を持つバベルダオブ島は、自然の宝庫です。コロールより車で一時間半、そこより徒歩にて30分進んだジャングルの中にあるガラツマオの滝は落差25メートルもあり、パラオにある3つの滝の中で最も大きなものです。途中、草原や川の中を歩いたり滝壺で水浴びをしたりと、ターザン気分が味わえます。 行きにくいだけあって到着したときの感動も2倍
戦跡
第二次世界大戦中、日米軍の激戦地であったパラオ。両軍合わせて1万5千人もの兵隊が亡くなりました。特にコロール島からからボートにて約1時間南下したところにあるペリリュー島。今も数多くの戦車、大砲、及び本部跡等の建物が残っております。 戦中の様子がしのばれる日本軍の戦車
国立博物館・アバイ
今年改装された博物館にはパラオの伝統的な釣り具や工芸品、昔の写真等が展示されています。隣接した建物がアバイで、伝統的なパラオ人達の集会所です。外壁には伝説や絵文字が描かれており、彼らの伝統的な習慣がうかがえる所です。